睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは眠っている間に呼吸が止まる病気です。
低酸素で眠りが浅くなるため、日中眠気が出やすく判断力・集中力が低下します。(睡眠時無呼吸症候群の居眠り運転は、通常の5倍という調査結果もあります)
また睡眠中の低酸素・交感神経の亢進により、高血圧・心不全・糖尿病にも悪影響を及ぼし、脳卒中や不整脈も発症しやすくします。
このような症状はありませんか?
- 大きなイビキをかく
- 「睡眠中に呼吸が止まっている」といわれたことがある
- 昼間に眠気を感じる
- 起きたばかりなのに疲れが残る
- 頭重感・頭痛がある
- 肥満がある
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
まず、自宅でできる簡易検査から
「だるい、眠い、、」の原因が睡眠時無呼吸症候群だということは、稀ではありません。「睡眠時無呼吸症候群かな?」と思ったら、まずは簡易検査をお勧めします。
ご自宅で、指先と鼻の下にセンサをつけ、いつも通りに寝ていただき、酸素飽和度や呼吸の状態を調べる検査です。

診察のながれ

1 初診
簡易検査のお申込み(健康保険)
診療時間はこちら(予約不要)
2 ご自宅
検査キット配送
1~2晩 検査キットをつけて就寝し、宅急便で返却。
3 再診
結果のご説明
重症の睡眠時無呼吸症候群 → CPAP療法が可能中等度の睡眠時無呼吸症候群 → 終夜睡眠ポリグラフィーが可能な近隣病院をご紹介
CPAP療法

定期通院によるCPAP療法を行っています。
(治療装置 スリープメイト)